Vim の移動関連、雑多な移動
昨日の「Vim の移動関連のコマンドで使えたら便利そうなもの」の続き。
雑多な移動
H, M, L で大雑把に画面の上下を移動して、k や j (または - や + )で細かな移動をすると良さそう。
H... 画面上で最初の非空白文字の行に移動M... 画面上で真ん中の非空白文字の行に移動L... 画面上で最後の非空白文字の行に移動
参考
これまでにまとめた "移動関連" というのは、大体は画面に見えている領域で移動するコマンドが多い。上下左右、カーソル位置の近めに移動するときに使いそう。 。
いま僕はファイル内の上方向への移動は Ctrl + D 、下方向への移動は Ctrl + U でやってる。
編集したい位置がある程度わかるファイルであれば、ファイル内の上下移動、見えている画面内での上下移動に関わらず適当な行番号を指定してジャンプすることも多い。
次に記事をまとめるであろう Vim の検索やマークと合わせて、ファイルの編集で指が疲れないように移動関連のコマンドはちゃんと覚えておきたい。