Vim の検索、マーク
Vim の基礎コマンドを覚えるぞ!シリーズの続き。
昨日まではファイル内の特定の位置や、列や行内の特定の位置など、自分が行きたい場所が想定できている(目に見えている)ときに使いそうなコマンドが多かったように思う。
今日は行きたい場所が不明確なときに使いそうな検索、自分で記憶させた場所に移動するときに使うマークとかを洗ってみた。タグについては、使うのがしばらく先になりそうなのでコマンドの洗い出しなどは行っていない。
相変わらず自分がこれまで知らなかった、使ってこなかったものをただただリスト形式でまとめてる。
パターン検索
この検索パターンには「特殊文字の扱い」、「オフセット指定」の各項目も添えられていたけど、覚えられそうにもないしすぐに使いそうにもないのですっとばした。
?.../は下方向に検索、これは上方向に検索star(*) ... カーソル位置の単語を下方向に検索#...starは下方向に検索、これは上方向に検索gstar(g*) ... 単語の一部にマッチするものを下方向に検索g#... 単語の一部にマッチするものを上方向に検索
マーク
現在のマークの確認は :marks で、マーク情報の削除は :delmarks! 。
m(m{a-zA-Z}) ... 現在の場所に {a-zA-Z} のアルファベットを割りつけてマーク`a(`{a-z}) ... 編集中のファイルのマーク {a-z} に移動`A(`{A-Z}) ... 編集中のファイルのマーク {A-Z} に移動`quote(`") ... 前回このファルを開いたときの場所に移動`[... 直前に繰作もしくはプットした文字列の先頭に移動`]...`[が移動するようにこれは末尾に移動`.... このファイルで最後に変更した場所に移動:marks... 現在のマークの一覧表示
あと、「vimのマーク機能をできるだけ活用してみる | Make 鮫 noise」という記事は Vim でマーク機能を使う上で参考になりそうな情報が多い。
タグ
以下の情報を参考にして ctags を入れてみたものの、今の自分の制作ではあまり使いそうにない。
- Vim でタグジャンプを使ってみる - Archiva
- ctagsを使ってVimでCode Readingを加速する - TIM Labs
- Vimとctagsでコードリーディング 公開用
- ctagsと連携するように環境を構築する - Qiita
もっと JavaScript をごりごり書きだしたり、他に必要だと感じる場面が訪れたら使ってみようと思う。
参考
追記
「マーク」に関する項目内、インラインコードの表記が崩れていたので修正しました。