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CHROMA

世の中の "当たり前" を確認する

写真に文字を載せるデザイン

写真の上に文字を載せる場合、文字を装飾するか、コントラストを落としたり彩度・明度の調整を行って写真を加工するか、文字と写真の間に一枚何かを挟むかの三択。今思いつくのは。

上記の方法はどれも文字の下に敷かれる写真を汚すので、製作中あまりに元の写真から印象がかけ離れてしまった場合は写真の上に文字を載せるのを一旦やめて、文字と写真を完全に分けてデザインすると良い。

写真の中に写ってる "モノ" に人の目を集めたい場合は、枠全体に広がる写真よりも制作物の一部に写真用の枠を用意するのが効果的かもしれない。少なくとも写真に載せる文字で見せたいモノをそれが何であるかわからなくなるくらい隠すのは良くない。

あと、バナーのようにサイズが決まっている制作物を作る時、枠全体に写真を収めようとすると余計な部分が入り込んでしまうことがあるので、こういった場合は写真が使いやすいサイズでデザインを決めたほうが良いかも。

ところで写真と比べてイラストは文字を上に載せることが少ない気がする。どうなんだ。


デザインは全般的に無理をすると良くない結果を招く感じがある。写真も無理なく使うと、デザインの出来上がりがスッキリする。