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CHROMA

Web Designer の頭から飛び出たアイデアの記録

食の好き嫌い

幼い頃はあまり好き嫌いをしない方だった。よくおばあちゃんにえらいねーよしよし言われてた。

でも中学生に上がったくらいから急に嫌いなものが増えた。それは生魚や貝、なすびやおくらや納豆といったものだ。
高校を卒業する頃にはネバネバ系のおくらとか納豆は好きになったけど、魚介類が嫌いなのは相変わらずだった。

最近、ここ一年で少しずつ食べれるものが増えてる。なすびは柔らかくしすぎる料理はダメだったり、肝系は全くダメだったりするけど。

なぜ嫌いなものは食べられるようになったのか。それは毎日出されたもの(作ってもらったもの)は残さず食べるようにしてたからだろう。
嫌いなものは高くて美味しく調理されたものをまずは食べてみろと言われるけど、そんなことしなくても嫌いだったものは食べれるようになる。

出された料理は全て忍たま乱太郎の食堂のおばちゃんが作ったものと思って食べていたら、好き嫌いは無くなるだろう。